転職することで得られる強みを並べてみる

転職をしてばかりでは採用する企業側としても不安になると思いますが、転職すること自体は決して悪いことではありません。自己のスキルアップはもちろんのこと、自分の能力をより生かせる職場を探すということも、働く上で必要なことと言えます。

 

私も転職経験がありますが、仕事、人間関係でのものではなく、自分の本当になりたい仕事に就くにはどうすればよいかと考えた上での行動でした。私は編集の仕事がしたいと思っていたのですが、学歴が専門卒だったことから、出版社の大半は資格に4大卒と書かれています。だから試験を受ける所まで進めなかった背景があり、まず社会人としてのスキルアップからスタートしたのです。

 

3年間ソフトウェア会社で働き、その後出版社の試験を受けました。新卒者と同じ試験でしたので、一般常識などの筆記では負けていたかもしれません。ではなぜ合格できたのか。それは面接勝負だったからです。

 

面接試験で緊張しがちの学生とは違い、こちらはビジネスマナー等々、実際働いてきた自信があります。好印象を持ってもらうにはどうすればよいか。それこそが社会人としての実績なわけです。この部分が転職することでの大きな強みとも言えるでしょう。

 

まずは会社の口コミをチェックした方がいい

 

やりがいと仕事

やりがいのある仕事ができるということは恵まれていて幸せなことだと思います。このやりがいが感じられない仕事というのも世の中にはたくさんありますが、それが理由で転職しようと考える人も多いのではないでしょうか。やりがいが感じられずに仕事に悩むということもありがちなことです。やりがいを感じない仕事というで、すぐに転職というほど簡単でないのも多くの人が感じていることだと思います。現実的な解決としては現在の仕事の中で小さなやりがいでも見つけていくという方法がとられます。

 

しかし、それもまた時間がたつとどうしても、もっとやりがいのある仕事に転職するという選択もあるのではないかと思うようになりがちです。やりがいのある仕事に転職するためにはやはり綿密な準備とタイミングが必要です。めざす仕事の資格やスキル、知識などを積み重ねつつ、求人を見つけることができたなら思い切ってチャレンジしなければ道は開けません。たとえ失敗しても何もしないよりかは気持ちの上でも納得がいくのではないでしょうか。

 

仕事選びで大切なのは内容と人です。

私が感じている仕事の悩みは、仕事選びで大切なのは内容プラスそこで働く人の雰囲気だったという事です。
以前働いていた職場では、仕事の内容的にはとても充実したものだったのですが、一緒に働いている人との人間関係が上手くいかずに辛い日々を過ごしました。その時には、人間関係でなく仕事自体が自分に向いていないのだと自分に責任を感じて落ち込んでしまいました。

 

しかし、転職した先の職場で出会った人たちはとても優しく、仕事内容もとても充実したものでした。働くこと自体向いていないのかもしれないと悩んでいたことが嘘のように楽しく感じました。
そこで感じたのが、仕事を選ぶ上で大切なことは内容のみでなくそこで働いている人の雰囲気やそこで働く自分の姿がイメージできるかどうかなのだという事です。

 

働くこと自体向いていないのでは、どこに転職しても同じなのではと感じている場合にももしかしたらその先に自分にあった職場があるのではないかという前向きな考え方が出来るようにもなり、心が軽くなったように感じます。

 

転職活動は想像以上に難しい

仕事が嫌で退職したものの、転職活動は思っているより難しかったです。求人を見ていて気になるものがあっても、休みがとても少なかったり、お給料がとても安かったりします。何を重視すれば良いかわからず、とりあえず前の職場と同じような条件じゃないと嫌だ!と思ってしまいます。

 

せっかく転職するのに、前よりも悪い状況になってしまったら意味がありません。同じような条件か、それ以上を求めたいです。前の職場の人と会ったときに、「辞めなきゃよかったのに」と思われるのが悔しいいう理由もあるのかもしれません。

 

しかし今の求人は本当に条件があまりよくなく、前の職場の条件がとても良かったんだなぁと今更ながら痛感させられます。面接や筆記試験もなかなか苦痛でした。もう嫌だ…と思ってしまったこともあります。しかし働かないと生きていけません。

 

頑張った結果転職でき、前の職場と同じような条件のところで働くことができました。どうせ働くなら休みがあって、良い条件にこしたことはありません。時間はかかってしまいましたが、妥協して他のところで働かなくてよかったと思っています。

 

転職のデメリットとは

今の仕事に不満や、悩みがあるから転職しようかと考えてしまう人は多いですが、いざ、転職するかというと、躊躇してしまう人も多いのが現状です。

 

転職すれば、今の仕事の悩みや不満がなくなり、新しい職場で一から新しい気持ちで仕事ができるのはいいのですが、それと同時に、一から人間関係を作り、また一から仕事を覚えなければならないというデメリットもあります。

 

また、一から仕事を始めるので、以前もらっていた給料よりも安くなってしまうといったデメリットもあります。そして、今まで作ってきた実績もまた一からということになるので、なかなか転職に踏み切れない人も多いようです。

 

仕事に対するプライドが高い場合は、そのプライドを傷つけられることもあるようです。新しい職場で新しい気分で仕事ができると思っていたら、自分より歳が下の人が上司で仕事の経験が自分より少ないのに、仕事の支持をされてプライドが傷つく場合があるので、転職を躊躇してしまう人が多いようです。

 

転職を考える場合、デメリットも一緒に考える必要があります。

 

転職先の調査不足・・・

私は、システムエンジニアとして働いていました。
ですが、働いている間に本当に一生この仕事で食べていくということについて疑問を感じるようになりました。

 

確かに、仕事をしている間に苦痛を感じることはありませんでしたし、
社内の人間関係が嫌だったというわけでもありません。
良い人ばかりでしたし、残業もほとんどありませんでした。

 

そんないい会社ですが、システムエンジニアという仕事を一生すると考えた時に
一生やり続けたいとは思いませんでした。

 

その結果違う業種に転職することになったのですが、
転職先の企業をあまり調べずに転職しました。

 

やりたい仕事でしたので、
給料や労働条件を考えずに転職したのですが、
そのために労働条件のとても悪い会社に就職することになりました。

 

労働時間が圧倒的に長く、給料も悪い。
社内の人間関係も劇的に悪い状況の中、二か月しか保たずに辞めてしまいました。

 

ですので、次回からはしっかりと企業研究をしようと感じました。

 

転職される人について
現在の日本では働き方も多様になってきてさまざまな働き方が受け入れられるようになってきていると思います。転職についても以前は一度入社したら定年退職するまで、最後まで勤め上げるのが当然といった考え方合ったように思います。

 

しかし、今の時代は転職をしている人も珍しくない為、転職組だからといって不利益があることはそうそうはないと思います。実際に現在私が勤めている会社でも入れ替わりの激しい業界なので転職している人も大勢います。その中で私が日々感じることは転職組にも大きく分けると2種類の人がいるということです。まず一つ目はキャリアアップや自分のスキルアップの為に転職する人です。

 

こういった人たちはある程度経験があるので、即戦力にもなれるので転職エージェントからも好かれますし、転職先でも受け入れられやすいと思います。※詳しくは転職カモちゃんの転職エージェントランキングを参考に。もうひとつが、職を転々としている人です。こういった人たちはおそらくですが、前の職場でもうまくいかなかったために転職をしているのだと思いますが、人間関係にうまくなじめなかったり、勤務態度があまりよくなかったりするのではないかと思います。

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